五島長崎トライアスロン(スイム編)

b0068891_21334575.jpg6月19日、日曜日。いよいよレース当日。
外は雨。レース中は上がって欲しいけど、この降り方は厳しいかもしれない。

朝食を終えて、友人と一緒にバスでスイム会場へ。
時折、強い雨脚。

これはバイクで体が冷えてしまうなぁ。




ゴミ袋を用意しておけば良かったと思っていたところに救いの手。
友人のブログ仲間の方がゴミ袋を持っていて、1枚頂く事ができた。
腕と首を通す穴を作って、バイクの時はこいつを被れば何とかなりそうだ。感謝!!

午前7時、いよいよスタート。スイムは1.9kmを2周回する3.8km 。
先ずは500m先のターンを目指す。

ここでスイム恒例のバトル。
なかには足を掴んで引っ張るヤツも居たりして、何じゃコイツはとか思ったが、沼津トラほど酷いバトルでは無いね。

最初のターンを右にカーブするとコース取りが良かったのか、コースロープの真上で泳ぐ事ができた。
これはラッキー!ヘッドアップして前方を確認しなくてもコースミスすることは無い。
まるでプールを泳いでいる様な安心感。
しばらくはこの楽なスイムが続いた。

しかし、途中からかなり体重の重そうな方と並泳することになってしまった。
この方、時々、幅寄せして来て腕がブツかってくる。
ロープの上を泳いでいるので、この人から離れてこれ以上、右に寄るとコースアウト状態になる。

もう、高速道路で大型トラックに幅寄せされている気分。
泳ぐスピードも同じなので、なんとこの状態は2周目の後半まで続く事になった。

b0068891_21391829.jpg結局、スイムは1時間25分でアップ。
1時間30分くらいで戻って来れば良いかと思っていたので、まずまずの出来だろうか。

ところが、このスイムを上がったら途端に寒さが襲って来て、震えが止まらなくなった。
着替えもままならない感じ。

これはバイクは大丈夫なのだろうか?
準備したゴミ袋も被っていざ、バイクパートへ。
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by yojige | 2011-06-27 21:25 | Triathlon