スイム駅伝1000

b0068891_2326968.jpgtwitter繋がりの方に誘われて行って来た。

1000mを10人×100mで泳ぐという駅伝方式。
実は始めてのマスターズスイム。

それにしても開場の千葉県国際総合水泳場は遠い。
7時過ぎに開場最寄りの新習志野駅で待合せということで、当日は5時過ぎの電車で出発。




無事にメンバーと合流していざ開場へ。
周りに居る連中は皆、スイマーなのか。凄いなぁ!
耳慣れない会話が飛び交っていたりして、ちょっとアウェイ感有り…。

さて、駅伝は9時から1組目がスタートで、僕らは第3組の第2コース。
最初の2組を横目で眺めていると速い人はやはりフォームが奇麗。
ん〜、僕はこんなに奇麗に泳げないなぁ。

そうこうしているうちに、いよいよ僕らの組の競技開始。僕は第2泳者で出場。

1分17秒という、僕からすると驚異的なタイムで帰って来たヒッキーさんからリレーを受け、プールに飛び込む。
最初は押さえ気味で25mをターンして50mを目指す。
50mをターンして2往復目、既に腕が厳しい状態になって全然進んでいないのが分る。
75mをターンした後の100mまでが長いこと。
結果、1分42秒で第3泳者にリレーした。

うへぇ、凄く遅いじゃん(>_<)
以前、短水路で50mを計測した時に35秒だったけど、そのタイムから考えてもかかり過ぎ。

後から思い返すと殆どキックが打てていない気がした。
それと、ストリームラインがうまくできていなくて下半身が沈んでいた。

スイムの基本はやはりストリームラインで、その姿勢を保つ体幹が大事なんだな。
それが出来て始めてプルやキックが効果的な推進力になるってことか。

その後、第5組のKITAJIMA-AQUATICSのレースを観戦。
第1泳者は世界水泳メダリストの細川大輔さんで、水泳教室でお世話になっているコーチ。
そういえばこの人が100mを泳ぐところは見たことないのだ。
その泳ぎは流石に世界レベル。ダントツでした!!

スイムは難しくて面白いね。来年、また水泳教室に通おうかな。

今回のスイム駅伝、とても良い経験になりました。
ご一緒させていただきました皆様、ありがとうございました。
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by yojige | 2011-12-03 23:38 | Triathlon